富士市インプラント治療の神谷歯科クリニック

神谷歯科クリニックのアクセス・診療時間お問い合わせサイトマップ

〒417-0001
静岡県富士市今泉3983-14

0545-23-1616

インプラント専門医

神谷歯科クリニック 医院長 神谷隆裕は 日本口腔インプラント学会認定専門医です。



厚生省が唯一認定している日本最高のインプラント学会に所属し、
数多くのインプラント治療実績を積み、最先端技術に取り組んでおります。

 

院長紹介

神谷 隆裕(かみや たかひろ)
 
【経歴】
昭和49年県立富士高校卒業
昭和56年国立北海道大学 歯学部卒業
【所属組織・学会】
日本口腔インプラント学会認定専門医
(厚生省が唯一認定している日本最高のインプラント学会)
国際インプラント学会AIAI認定医
静岡県インプラント学会 東部理事
日本顎咬合学会認定医
DNA研究会認定医
歯科人間ドック学会
日本 レーザー歯学会、各会員

スタッフ紹介


上田 純(うえだ じゅん)
 
【経歴】
平成7 年慶応義塾大学経済学部卒
平成14年大阪大学歯学部卒
平成16年大阪大学歯学部付属病院 歯科麻酔専門医
平成20年日本歯科麻酔学会認定医 第1145号
平成21年森之宮医療大学保健医療学部兼任講師
静脈内鎮静法、医科全身麻酔、全身管理など症例多数経験

PAGETOP

院長の考え

インプラント保障について


最近何年保障とかいろんな歯科医院でうたっています。患者さまで「何年保障ですか?」と治療前から聞かれます。
困った現象です。

神谷歯科クリニックはインプラント古い方で90歳をこえています。26年ほど前に入れたインプラントです。今も神谷歯科クリニックに通われ、そのインプラントを維持されています。いつまでもしっかりと管理する事は、歯科医師にとってあたり前の事で、何年までという事はおかしくないですか?その為に患者様のデーターはすべて保管し、その後どのようになっているか観察します。インプラントのリコール葉書をお送りしまして、定期的にインプラントの状態を確認いたします。

その際来られない方がいます。何年も来られないとどうでしょう?

インプラントも生きている歯と同様に歯石、歯垢が付き歯周病となり抜けてしまいます。こちらが来る事を薦めましても、患者様が来られない場合、どちらの責任になりますか?その為にも、しっかり患者様にインプラントのつきあい方をご説明し、これまでやってきました。双方の信頼関係を作る事で不安は解消されるのです。私はその努力を続けています。このよ うに患者様により、お口の状態と歯の管理はさまざまです。ですから、一律に何年と言うのもおかしな話ではないでしょうか。

PAGETOP

インプラント治療について


初めて神谷歯科クリニックにお電話される方でインプラントを希望したいと言われますから、そういう時代になったんだなと思います。ですから、以前にはなかったような症状の方も増えてきました。それに加え、高齢化社会になってきましたので、入れ歯、あるいは歯のない状態が長かった方、なにかしらの病気のある方は、その安全性を維持し、その方にあった適切な歯科治療方法を考える事が日々要求されます。

またインプラントを埋入する前に、歯周病の治療や、咬みあわせを整えておく必要があります。虫歯や歯周病がありますと、インプラントが失敗してしまいます。ですから、インプラントを埋め込む前にその周辺の環境を整えてあげる必要があり、どうしても治療期間が長くなる場合もあります

歯を失ってあまり時間を経過していない場合、あごの骨の厚みはありますから、インプラント(人工歯根)を埋め込むのは問題がありません。しかし、長い間歯のない状態をほっておきますと、その部分に噛む力の負荷がないので、あごの骨がもういらなくなったと思い薄くなっていきます。 そうなりますと、そこにインプラントを埋めたいと思っても薄く不可能となります。

また、「できるか」「できないか」境目の方は悩みますね。ですから、歯を失った方は、早めにご相談下さい。しかし、諦めないで下さい。最近では、薄くなってしまったあごの骨に自分の骨の細胞を埋め込んで増殖し骨を再生します。このように、歯科医療も日々進化しています。症状が患者様によって違いますから、その方にあった治療方法をご説明する必要があります。患者様の歯、あごの状態を、CTで撮り、コンピューター画面で拡大してご説明します。患者様は、ご自分の歯の画面を見ながら説明をお聞きになりますから、かなり理解して頂けると思います。

PAGETOP

インプラント治療をされた患者さんのメインテナンスについて


定期的な検診を行いメインテナンスを実施します。インプラントに関する検診、メインテナンスはすべて自費扱いとなります。検診の期間は患者さん個人個人のお口の中の状態により違います。ブラッシングがあまりうまく行き届かない方や、歯石がたまりやすく歯周病の進行しやすい方、噛み合わせがきつくて無理な力のかかりやすい方などは、検診の期間を3ヶ月前後と、短めに設定します。何年も検診を続けて、歯茎もかみ合わせも安定した状態の方は1年に1回でも良いかと思います。

検診時には以下の検査を行います。


1. インプラント周囲組織検査

  ポケットの測定 出血などの炎症の兆候がないか調べます。


2. インプラントと骨の結合状態の検査

ぺリオテスト
ぺリオテスト



  ぺリオテストという機械です。
  インプラントの歯に衝撃を与えて骨との結合度を検査します。
  反発係数の数値で状態を判断します。


3. レントゲン検査

  必要に応じてインプラント周囲の骨の状態を調べます。


4. 歯周病原菌の数の検査

バナペリオ
バナペリオ



  バナペリオという機械でインプラントの周囲に
  どのくらい歯周病の菌がいるか測定します。


5. かみ合わせの検査

  かみ合わせの状態に変化が生じていないかチェックします。悪い当たりが無いか調べます。
 


6. ブラッシングの状態

  インプラント周囲にブラッシングが行き届いているか調べ、もしも、汚れがついていれば口腔内カメラで患者さん自身に
  どこがうまくできていないのか認識して、上手にブラシが届くように指導します。
 


7. クリーニング

  お口の中を調べ、歯石や、汚れが沈着していれば、専用の器具を使用してクリーニングを行います。

 

PAGETOP